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数年ぶりに偶然に出会った友達と遊びました!

昨日は休みだったので、フラッと散歩に行くと、お店でばったり中学時代の友達に会いました!

1年ぶりくらいだったでしょうか。

こっちは誰かに会うつもりもなかったのですっぴんでしたが、そのままラチされて一緒に遊びました。

私は日時を指定されて約束事をするのが苦手なため、遊ぶことができないのですが、ああいう状況であれば大丈夫でした。

友達はこのことを知っているので、とても配慮してくれて嬉しかったです。

その日彼女が行こうとしていた場所を変えて、近場にしてくれたので安心できました。

こんな風に遊んだのは、いつぶりでしょう。

やっぱり街に行ってすっぴん、ラフな格好は多少気になりましたが、久々に遊べて楽しかったです。

昔仲が良かった子も、卒業すると一気に疎遠になることがありますが、彼女は今も地元に住んでいるので生活圏は同じです。

それにしてもあの偶然はすごかったなあ・・・。

私はお店で買い物をし終わっていたので、そこでそのまま店を後にしたら、出会っていなかったでしょう。

買い物した値段が、棚に表示されていたものよりも高かったような気がして、棚まで戻ったのです。

そしたら、消費税抜きの表示だったので結局値段は正しかったのですが、この行動をしなければ友達とは会っていなかったということになります。

ケチで良かった(笑)

運動不足の解消にと歩いてお店に行ったのですが、友達が車で送ってくれたおかげで、運動はできませんでした。

でも、その分カフェでパンケーキを食べたり、普通の女の子みたいなことができました。

もちろん、私は口臭の女性が気になる潔癖症なんですが、彼女は大丈夫でした。

 

 

頑張ったご褒美とハンバーガーの関係

私はハンバーガーが好きです。

味も好きだし、リーズナブルなところも好きです。

最近では期間限定の商品もあったりして、飽きさせないですね。

また、一緒に食べるポテトもまた美味しいのです。

自分ではなかなか作れないので、私にとってはハンバーガー店でしか食べられない味です。

あまり頻繁に食べるとカロリーが気になるので、月に1、2回にしています。

急いでいて簡単に食事を済ませたいとき、または単純にハンバーガーが食べたくなったときに利用するのです。

私は子供の頃からハンバーガーが好きでした。

その頃は、ご褒美として親から与えられるものでした。

私は子供の頃、病院に行くのが大嫌いだったのです。

病院に行くと、注射とか何か痛いことをされるのでは、と思うと怖くて嫌でした。

実際には、毎回痛いことをするわけではないのです。

でも、1回でも痛い思いをすると、子供心に強烈に印象に残ってしまうのでしょう。

しかし、親は病院に連れて行かないといけません。

そんなときに決まって「病院に行ったらハンバーガー買ってあげるよ」という殺し文句が親から発せられるのでした。

もちろん買ってくれるのは体調が回復してからですが、それはもう魔法の言葉のように私にはばっちり効果がありました。

それを聞くと、大人しく病院に行っていた記憶があります。

私がハンバーガーがずっと好きでいるのは、そのご褒美の思い出も関係しているのかもしれません。

頑張らないと食べられなかったご馳走でしたから、食べられたときの喜びはひとしおでより美味しく感じられました。

今でも、ちょっと頑張って疲れたあとに、ハンバーガーが食べたくなることがあります。

私にとっては、ただ単に好きな食べ物というだけでなく、頑張ったご褒美として未だに深く心に根付いているのでしょう。