何気ない「ありがとう」に感激!

最近、とても感動する出来事がありました。

それは、あまり気持ちを口に出して言わない、主人からの「ありがとう」の一言でした。

出掛ける前に、主人のお気に入りの白シャツをアイロンがけしてハンガーにかけ、置いておいたのです。

すると「わざわざアイロンかけてくれたんだね。結局着なかったけど、ありがとう」と言ってくれたのです…!

正直、びっくりしてしまいました。

今まで、こんな一言をかけてもらったことはありません。

結婚五年目になりますが、こんな「ありがとう」は初めてだったかもしれません…!

それになんだか最近、とってもキレやすい主人が全くキレないのです。

何かあったのかな…、と思うくらいびっくりしています。

そんな些細な一言で、幸せを感じられました。

私ももっと、主人に感謝の気持ちを表現しないといけないと思いました。

たった一言が、人をこんなにも嬉しい気持ちにしてくれるものだなんて、思っていませんでした。

息子にはいつもありがとうって素直に言えるのに、主人には言えないんです…。

でも、この出来事を通して、もっと私も気持ちを言葉にして伝える努力をしていこうと思いました。

これは主人だけでなく、周りの人にもそうしてあげたいです。

やっぱり気持ちって、ママニックとベルタみたいに想っているだけじゃ伝わらないことも沢山あります。

特に今は、インターネットが普及している時代だからこそ、手書きの手紙にこだわってみたり、私なりに「感謝」のキモチを伝える努力をしてきたいと思いました。

主人の些細な一言で、私も素直に気持ちを伝えられるようになりたいです。